公益社団法人 福岡県国際交流センター

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小学校

授業の様子
小学校

過去に実施した授業の様子を紹介します

篠栗町立勢門小学校

(1)内容
科目
総合的な学習の時間
対象
小学3年生
講師
ブラジル、フィリピン、イタリア、ペルー
テーマ
世界の遊び名人になろう
授業のねらい
世界の国々を知り、興味を持って調べようとする意欲を育てる。
(2)授業
10分
はじめの会(全体の前で講師の紹介)
20分
パワーポイントを使用した各国の紹介
45分
体験活動
・サンバ(ブラジル) ・竹で編んだボール遊び、バンブーダンス (フィリピン) ・パスタを使ったクラフト作成(イタリア)
・生徒がへびの様に連なり、ブリッジを作 って遊ぶ(ペルー)
15分
質疑応答・感想の発表
(3)先生の声

4か国の先生方と接することが出来たのが大きな成果。世界に目を向けることで、児童はそれぞれの国のよさを見つけていこうとする思いを強く持つことができた。

(4)児童の感想

フィリピンがどういうところなのか聞いていくうちに、どんどんフィリピンが好きになっていった。ブラジルのお米を見せてくれた。日本のお米と比べて、ブラジルのお米は細長くてびっくりした。

体験活動を楽しむ小学生

大野城市立大野南小学校

(1)内容
科目
外国語
対象
小学1・6年生
講師
ブラジル、フィリピン
テーマ
1年生:外国の方と仲よしになろう
6年生:伝えて、知って、仲よくなろう
授業のねらい
積極的に自分の事を伝えたり、相手の事を知るために尋ねたりして、習った英語表現に慣れ親しませる。
(2)授業
45分
1年生
各講師の自己紹介
交流活動
・講師の好きな色や果物を英語で質問 ・ 各国の数の数え方を学ぶ
45分
6年生
各講師の自己紹介
交流活動(すごろく遊び)
・英語で好きなスポーツや色などを質問し合う ・英語で日本を紹介する
(5、6 人のグループでの活動)
(3)先生の声

1年生も6年生も子供たちと外国の方々はしっかりとふれあい、英語を使うことができ、学習のねらいも達成することができました。

(4)児童の感想

講師の国についてもっと知りたくなったし、日本の事をもっと伝えたいと思った。国は違っても、好きな色やスポーツなど共通点があって嬉しかった。

外国の方々とふれあいながらの授業風景

北九州市立一枝小学校

科目
国語
対象
小学3年生
講師
中国、韓国
テーマ
となりの国について知ろう(国語科「三年とうげ」の学習の発展として)
授業のねらい
外国への親しみを持つ。
内容
5分
はじめの言葉
30分(15分×2)
各国の紹介(挨拶、食べ物、学校の様子など)
30分(15分×2)
体験活動
・ジャンケンや歌、チェギ(韓国) ・トランプを使った遊び、ハンカチ落としの様な遊び(中国)
10分
生徒から、お礼の歌と言葉
(3)先生の声

1年生も6年生も子供たちと外国の方々はしっかりとふれあい、英語を使うことができ、学習のねらいも達成することができました。

(4)児童の感想

講師の国についてもっと知りたくなったし、日本の事をもっと伝えたいと思った。国は違っても、好きな色やスポーツなど共通点があって嬉しかった。