公益社団法人 福岡県国際交流センター

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緊急事態措置の強化及び 福岡県新型コロナウイルスワクチン広域接種センターの設置について

新型コロナウイルス

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                                                                                         2021年5月20日(木曜日) 発表

緊急事態措置開始から8日が経過しました。不要不急の外出自粛や休業・営業時間短縮

などの厳しい要請にも関わらず、多くの県民及び事業者の皆さまに御理解と御協力を

いただき、深く感謝します。

今日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議で多くの人が集まる集客施設に対し、土

日の休業を要請することを決定しました。

 

【福岡県広域接種センター】

新型コロナの切り札として期待されるワクチンについて、市町村では、7月末までに高齢

者に対する接種終了を目指しています。

県では、接種を希望する県内在住の高齢者の皆さまが、7月末までに接種できるよう、

「福岡県広域接種センター」を2カ所設置することを決定しました。

会場は、田川市にある「福岡県立大学」と、みやま市にある「保健医療経営大学」です。

両会場とも、1日当たり最大1,000人が接種できる規模で、モデルナ社製ワクチンを

2回接種する予定です。

対象者は、7月末までにワクチン接種の終了が困難、または、集団接種会場の設置希望の

申し出があった市町村の高齢者となります。

会場までの移動手段も確保する予定です。6月上旬から予約受付が開始できるよう、現在、

準備を進めているところです。詳細は後日お知らせします。

県民の皆さま、事業者の皆さまには、引き続きご不便、ご苦労をおかけしますが、感染拡大

防止のため、ご理解とご協力をお願いします。

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